攻めと守り

決算期が近づき毎回お金の回し方をもっとうまくしたい、稼げる仕組みを作りたいといつも思い、最近買った、とあるお金を作る本を読みました。
強気な題名とは裏腹に、節制し、倹約しお金を貯めるという方法。
全然理解はできるのですが久々?に気が合わないといいますか、前に向かないように聞こえ、攻めを感じず、全部は読みましたが、また自分を知る機会となりました。

昔、異業種交流会で
「私は基本保守派なんで」と発表すると、会場はシーンとなり、「いやー、保守派はないと思うよ」と言われたことがありました。

その頃の私は無借金、安定した経営を目指していたのでそれを保守だと思っていたので言われた意味があまりわかりませんでした。

しかしこの本を読み、あの時言われた意味がわかる自分と、変わったかもしれない自分を知りました。

お金はやりたいことに使わないと。我慢して抑制するくらいならそのやりたいことは所詮そんなもんなんじゃないかなと思う感覚になっています。

やりたいことがある!やらなきゃならないことがある、だからお金がほしい使いたい!
そのためにある壁を乗り越えるために、ストレス解消、発散にパァーッと贅沢をすることも凄く大事だと思っていて、それありきでの目標達成を目指しているのだと思います。

お金をためるためにお金も使わずひたすら必至に頑張る、これも大事なことかもしれません。ただ楽しい?という疑問が残ってしまいます。

そういうスタッフがかつていました。
沢山働く稼ぐ。わたしには先の目的がわからず自分に対してご褒美も与えない彼女に、安易ではありますがブランド品買ってみたら?と促しましたが理解してもらえませんでした。

この本とは真逆の発想になるのですが、生涯のために貯めるお金、その先に何があるのか、今は今しかないのに、先は先にまた考えればよいという全く逆の考えになっている自分に自分でびっくりです。
それくらいに今を生きたい今やりたいことが沢山ある、
保守派と言ってた自分が今は恥ずかしい。

人生どう攻めるか。

守りの人生より攻めの人生

と誓いながらもまだまだ勉強不足頑張らなければ。

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