鈍感力

自分の長所ってなんだろうとたまに考えていつも無いなーと思っていたのですが、
最近は人よりたけてるなと思えるものが、鈍感力というものです。
色々色々あり過ぎたため少しの事では焦らない、ビビらない。
育児でもツインズが想像外のハプニングを沢山してくれるのでさらに鈍感力はパワーアップ。

何年か前に弟と話しをした時のこと
人は必ずどこかでいじめにあったことがあるというのです。
私、「いじめはあった事ないけどなぁ」
弟、「絶対そんなことはない、きっと姉ちゃんはいじめに気付かず生きてきたんだ」
私、「そんな鈍い人おらんやろ」
弟、「いや、絶対そうだ」

このやりとり。んなバカな話しはないでしょうと思ったエピソードをふと思い出す。

身近な人にこの話をしてみると、そうだろうねとほぼ弟の考えに同意される。己を知らないもんだなー周りにはそう見られてるだなんて、トホホ。

しかし最近の自分の鈍感力を見て思う。本当かもしれない。都合が悪いことにはとことん鈍い。
まあまあ小さな時から鈍感力を持っていたのなら、何の才能もないなーと今の今まで生きてきた私にもこんな才能はあったのだと昔の私に伝えたい。

この力は自分へのダメージを最小限にしてくれるので高いハードル、高い試練に挑む時に怖さを知らず生きれるのかもしれない。

ありがとう鈍感力。

しかし、いまだにそこまで鈍いかなと疑ってはいるんですけどね。

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