信じるということ

最近、ある経営者の方に信用するほど危険なビジネスはないと言われました。人を信用できるというのが自分の長所でもあるので色々反論してみましたが、かなわず。

色々な考えかたがあるんだなと学びます。

わたしの信用すると決めたエピソードがあります。

アルバイトしていた時のことです。友達でもあるW君。
ワガママで自己中心的な性格ではあるものの真面目で人を裏切らないそんな友達がいました。
そのW君が店長にお金を10万貸し、返ってくることなく店長は姿を消しました。
彼に私は、誰しもかれしも信用したらあかんと思うよと
言った時、彼はこう答えました、
「こんな10万ごときで人を信用できなくなったら俺が可哀想やろが!」と。
思ってもない返しでビックリしましたが、誰よりも自分をまず大事にする姿勢と、信用できる自分を大事にしてる彼の意見は、まっすぐでカッコイイと思うのと同時に
私も大事にしたい信じる力だったりします。

人はこれをアホに見えたり、バカげてるとみるのかもしれない。先輩ビジネスマンは、色々体験し経験しアドバイスくださってることは理解しなるほどとも思ってはいます。実践していかねばならない局面も今後沢山出てくるんだとも思います。

でもW君の生き方をダサいと思うことはきっとこの先私はないだろうなと説教受けながらいつも思い出すエピソード。
普段はワガママだから腹立つことも多い彼ですし、他人に興味が無い分私に放った言葉など彼は全く覚えてないですが私には大事な大事な言葉です。

信じるからできることも絶対沢山ある、これがまた自分の原動力に。

W君ありがとう

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