女性社会

女性でありながら女性の気持ちがイマイチわからない私が読むべき本

私はおっさんなのだろうとつくづく思う。
出だしから理解に苦労する。
世の中の夫と共に学ばねば。

うちはほとんどが女性ばかりの会社。
必須知識、勉強して伝えて行こうと思います。

2018年も後一日。

今年は駆け抜けるような速さでした。自分が大殺界ということもあり色々な課題が降ってくると覚悟はしてましたが本当に色々あった一年になりました。
まだまだ乗り越えれたとは言えませんが、スタッフや周りの皆さんのおかげでなんとか乗り切ってる最中で、改めて振り返れば感謝の一年です。ありがとうございます。
ピンチはチャンスというベタですが数々のピンチがチャンスに見えてる現状。活かすも殺すも来年の采配にかかっているのもわかりつつ、ビビりながらもワクワクしています。これがビジネスというものなんだろうなと今更痛感しています。

来年こそが大きな飛躍の年になりますように。

アイデアや案が大事な一年。メモしよう

視察

春から大きく万博公園は色々変わるらしい。
どう変わるんだろう、楽しみ。からの視察。

未来に絡める案件なのか、楽しみと不安。

仕事の変化

最近、今まで力を入れてきた飲食店というものが形を変えつつあります。ビジネスとして会社にとって必要なのかどうなのか。舞い込む話の中にどれくらいのチャンスがあるのか、今いるスタッフでそれをまかなえるのか、頭の中はワチャワチャです。チャンスを掴むぞと思うとき、スタッフが辞めることになったりとする中、人がいないしと舞い込むチャンスにも消極的になりそうにもなりつつ、行くぞと言ってもらえる後押しもあり、進めて行こうと決心する日々。
さあ、自分に、自分達に運はあるのか。
そんな時に読んだ本。

運命を変えるために必要なのは信念をもって行動することやコツコツ努力することではない。

変化に間に合うか

だそうです。
凄く今の自分にしっくり来ます。変化に間に合わせるために、無理だしなんだし考えるのではなくやるためにどう動くか。スピードには迷いもネガティブな考えもいらないなと改めて。

柔軟さだけには自信はあるつもりでいたのですが、あまりにも日々舞い込む話を繋げていくにあたりまたまた迷い彷徨いかけました。

確固たる目標にするために年末、先輩方と色々話を聞いてもらい進むべき道を明確にしていきたいと思います。

あきんど会100回記念

先日、苦手な異業種交流会の中で貴重に顔を出しているあきんど会100回記念へ行ってきました。
数々尊敬できる先輩方にまじりいつものごとく人生相談。

どこにどう進むべきか。

今まではカフェ一本で店舗を出すという形で売り上げを伸ばし、深くブランディング、マーケティングを考えることなく突っ走ってきた私にとって、このブランディング、マーケティングというビジネスの基本とも思われるこの言葉に苦戦を強いられている現状。

色々話を聞いていただき、夜中の2時。

シメの先輩はk社長。
失敗を沢山するしかないんじゃない?経験積むしかないと言う言葉をいただきました。
わかっちゃいるけど改めて。
失敗沢山していこうと改めて誓うとします。

歳を重ねるにつれ失敗したくなくなってるような気がします。ダメだダメだ冒険精神忘れちゃならない。

仕事について熱く話せる時間は全く疲れず、歳にも負けず。夜に弱くなった自分も久々にイキイキ過ごせた時間となりました。

息子の風邪

昨日は息子がダウン。年に一度くらいの風邪を引き、ぐったり。学校を休み、病院で点滴。
しかしあまり回復することなく頭痛、嘔吐、下痢、高熱。一日中、立つ元気もなくひたすら彼は寝続け、次の朝完全復活。子供の治癒力って凄い。

幼稚園の先生に、「大したことなくてちょっと頭が痛かっただけ」と言ったそうで、それがなんか私にはとても嬉しくおもえたのです。
しんどいアピールするのではなく、カッコをつけた平気アピール。病は気からを信じている私には風邪を大したことなかったということにするのが、病に打ち勝つ強さに感じ、親バカながら嬉しく感じるのでした。

しかしながら気候の変化で普段風邪引かないコも風邪をひく。
くれぐれも体調管理には気をつけねばと身を引き締めて頑張って行こうと思います。

効率化

機械に強くない私
とある広告を読み、
使いこなせるかは謎ではあるけれどもし生活がもっと便利になったり、効率化が図れるかもしれないこれを知らずして二、三年過ごして後悔することになるんでは!?の予感がし、広告を読んだその日にポチッと購入。

さすがのアマゾン、その日に届く。

まずは音楽選んでくれる、凄い!!
英語の翻訳、これまた凄い!

基本動作ですでに感動。

さあ、私どこまでこの子を活かせるか。

よろしくアレクサ。

攻めと守り

決算期が近づき毎回お金の回し方をもっとうまくしたい、稼げる仕組みを作りたいといつも思い、最近買った、とあるお金を作る本を読みました。
強気な題名とは裏腹に、節制し、倹約しお金を貯めるという方法。
全然理解はできるのですが久々?に気が合わないといいますか、前に向かないように聞こえ、攻めを感じず、全部は読みましたが、また自分を知る機会となりました。

昔、異業種交流会で
「私は基本保守派なんで」と発表すると、会場はシーンとなり、「いやー、保守派はないと思うよ」と言われたことがありました。

その頃の私は無借金、安定した経営を目指していたのでそれを保守だと思っていたので言われた意味があまりわかりませんでした。

しかしこの本を読み、あの時言われた意味がわかる自分と、変わったかもしれない自分を知りました。

お金はやりたいことに使わないと。我慢して抑制するくらいならそのやりたいことは所詮そんなもんなんじゃないかなと思う感覚になっています。

やりたいことがある!やらなきゃならないことがある、だからお金がほしい使いたい!
そのためにある壁を乗り越えるために、ストレス解消、発散にパァーッと贅沢をすることも凄く大事だと思っていて、それありきでの目標達成を目指しているのだと思います。

お金をためるためにお金も使わずひたすら必至に頑張る、これも大事なことかもしれません。ただ楽しい?という疑問が残ってしまいます。

そういうスタッフがかつていました。
沢山働く稼ぐ。わたしには先の目的がわからず自分に対してご褒美も与えない彼女に、安易ではありますがブランド品買ってみたら?と促しましたが理解してもらえませんでした。

この本とは真逆の発想になるのですが、生涯のために貯めるお金、その先に何があるのか、今は今しかないのに、先は先にまた考えればよいという全く逆の考えになっている自分に自分でびっくりです。
それくらいに今を生きたい今やりたいことが沢山ある、
保守派と言ってた自分が今は恥ずかしい。

人生どう攻めるか。

守りの人生より攻めの人生

と誓いながらもまだまだ勉強不足頑張らなければ。

鈍感力

自分の長所ってなんだろうとたまに考えていつも無いなーと思っていたのですが、
最近は人よりたけてるなと思えるものが、鈍感力というものです。
色々色々あり過ぎたため少しの事では焦らない、ビビらない。
育児でもツインズが想像外のハプニングを沢山してくれるのでさらに鈍感力はパワーアップ。

何年か前に弟と話しをした時のこと
人は必ずどこかでいじめにあったことがあるというのです。
私、「いじめはあった事ないけどなぁ」
弟、「絶対そんなことはない、きっと姉ちゃんはいじめに気付かず生きてきたんだ」
私、「そんな鈍い人おらんやろ」
弟、「いや、絶対そうだ」

このやりとり。んなバカな話しはないでしょうと思ったエピソードをふと思い出す。

身近な人にこの話をしてみると、そうだろうねとほぼ弟の考えに同意される。己を知らないもんだなー周りにはそう見られてるだなんて、トホホ。

しかし最近の自分の鈍感力を見て思う。本当かもしれない。都合が悪いことにはとことん鈍い。
まあまあ小さな時から鈍感力を持っていたのなら、何の才能もないなーと今の今まで生きてきた私にもこんな才能はあったのだと昔の私に伝えたい。

この力は自分へのダメージを最小限にしてくれるので高いハードル、高い試練に挑む時に怖さを知らず生きれるのかもしれない。

ありがとう鈍感力。

しかし、いまだにそこまで鈍いかなと疑ってはいるんですけどね。

信じるということ

最近、ある経営者の方に信用するほど危険なビジネスはないと言われました。人を信用できるというのが自分の長所でもあるので色々反論してみましたが、かなわず。

色々な考えかたがあるんだなと学びます。

わたしの信用すると決めたエピソードがあります。

アルバイトしていた時のことです。友達でもあるW君。
ワガママで自己中心的な性格ではあるものの真面目で人を裏切らないそんな友達がいました。
そのW君が店長にお金を10万貸し、返ってくることなく店長は姿を消しました。
彼に私は、誰しもかれしも信用したらあかんと思うよと
言った時、彼はこう答えました、
「こんな10万ごときで人を信用できなくなったら俺が可哀想やろが!」と。
思ってもない返しでビックリしましたが、誰よりも自分をまず大事にする姿勢と、信用できる自分を大事にしてる彼の意見は、まっすぐでカッコイイと思うのと同時に
私も大事にしたい信じる力だったりします。

人はこれをアホに見えたり、バカげてるとみるのかもしれない。先輩ビジネスマンは、色々体験し経験しアドバイスくださってることは理解しなるほどとも思ってはいます。実践していかねばならない局面も今後沢山出てくるんだとも思います。

でもW君の生き方をダサいと思うことはきっとこの先私はないだろうなと説教受けながらいつも思い出すエピソード。
普段はワガママだから腹立つことも多い彼ですし、他人に興味が無い分私に放った言葉など彼は全く覚えてないですが私には大事な大事な言葉です。

信じるからできることも絶対沢山ある、これがまた自分の原動力に。

W君ありがとう